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ペレの椅子への行き方

今回は、ハワイ オアフ島に点在するスピリチュアルなスポットの中でも強力なパワースポットとして有名な"ペレの椅子"へのトレイル(Kaiwi Shoreline Trail)をご紹介したいと思います。

 

初めに、"ペレ"ついて少しだけ触れておきます。ペレはハワイ神話の神々の中でも最も有名な火の女神です。性格は怒りっぽく、嫉妬深く、とても身勝手で負けず嫌い。機嫌を損ねると容赦なく火山を噴火させ、溶岩流で焼き尽くしてしまいます。一方でとても美しく、出逢う全ての男性を魅了してしまう女神様です。ペレは今でも現地(特にハワイ島)の方々から、畏怖と畏敬の念を持たれ信仰されています。

ここ、オアフ島のペレの椅子は、火の女神ペレが、安住の地を求めてハワイ諸島を旅していた際、オアフ島滞在中にここに腰掛け、海を眺めて思いを馳せた場所である、とか、ペレがオアフ島を創った後でここに腰掛け休息を取った場所である、などと言われています。神話ですから、いくつかの説があるのですね。

 

(Google mapより)

さて、ペレの椅子へ向かうトレイルのアクセスは、マカプウ岬灯台のトレイルの駐車場からスタートします。上の写真はパーキングエリアを抜けてトレイルの入り口です。写真右上奥に目指すペレの椅子が見えています。

 

舗装されたトレイルを少し進むと、向かって右側にこんな案内板があります。

案内板の左上の地図を拡大したのが右側の写真です。

地図上に実線で示されているのは、マカプウ岬へ向かうトレイルで、点線で示されているのが、ペレの椅子へ向かうトレイルです。

見ずらいですが、赤丸で囲んだところに、"Kapaliokamoa"(カパリオカモア)と表示されています。これはハワイ語で「ニワトリの丘」という意味で、ペレの椅子のことを指しています。岩の形が、ニワトリがうずくまっている様に見えるからと言われています。

 

 右の写真の看板がペレの椅子のトレイルに入る目印です。上の案内板を過ぎてすぐのところです。ここからは踏みならされただけという感じのダートロードを進むはずだったのですが、最近になって砂利が敷かれました。(将来は舗装されるのでしょうか?)

 

 

 

ひたすら道なりに海側に向かって歩きます。途中、足元の悪いところもありますので、気をつけましょう。特に雨の後は、ぬかるんでいる箇所もありますので、地面が乾いている日に行かれることをお勧めします。

また、日差しをさえぎるものがありませんので、日焼け止め対策を万全にし、必ず飲み水を持参しましょう。

 

15分~20分ほど歩くと、この当たりに到達します。

ペレの椅子の先端部が大きく見えています。なんとなくニワトリがうずくまっている様に見えますね。

奥まで行ってしまう前に、そのペレの椅子の見える小高くなった丘の手前に左に登って行くように道が分かれていますので、そこを左に進みます。登りきると丘の反対側に出られます。

 

 

 

遂にペレの椅子とご対面です。とても神々しいです。

ちなみにペレは海に向かって腰を掛けていたので、こちらは背もたれ側になります。

女神ペレにフラを捧げるのもよし、瞑想するのもよし、対話を試みるのもよし。岩に触れても大丈夫ですので、そっと手を置き、エネルギーを感じましょう。

 

 

 

ここでの注意点が2つあります。

1つめ:ペレの持ち物である溶岩の欠片などを記念に持ち帰ったりしてはいけません。

2つめ:ペレは嫉妬深い女神様ですので、恋愛に関するお願い事をしてはいけません。

 

どうぞ敬意を持って訪れ、女神ペレの力を借りて、ネガティブな感情を焼き尽くし、強力なパワーでしっかりチャージしていただきましょう。

 

 

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